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この度、「nine」を使って開発した3Dアバターチャット「Meengr」を公開していますというご連絡をいただきましたので、
開発秘話をインタビューしてまいりました。
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◆ 3Dアバターチャット「Meengr」 ■ コンテンツの紹介 |
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■ nineへの要望 FS : ここまでは「nine」に対するポジティブなご意見をたくさんいただきました。次に、もう一歩深い話として、開発者の立場から見て、「nine」という製品に要望はありますか? ME : そうですね、ひとつは、簡単に使える暗号化機能があればいいかなと感じました。 あとは、いくつかの設定ファイルからログの吐き出し方をもう少しフレキシブルに行えるとよいと思いました。 FS : ありがとうございます。ログの吐き出しに関しては対応しなければと思っています。それと、暗号化機能についてですが、実はドキュメントの中にサンプルコードとして提供しております。もう少しわかりやすい提供の仕方を考えるべきでした、すみません。 ME : ドキュメントを見忘れていました(笑) あとは、Macを利用されているユーザーさんから「Meengr」を使いたいので対応してほしいというご意見が寄せられるのですが、「nine」のマルチプラットフォーム対応のご予定はありますか? FS : マルチプラットフォーム対応は昨年のiPhone対応を第一弾として、徐々に行っていく予定でおります。ただ、MacOSXへの対応依頼は初めてなので、今後の重要な検討材料とさせていただきます。 また、夏頃には「nine」のFlashへの対応を予定しているのですが、ご興味はありますか? ME : とても興味深いお話です。将来的には「Meengr」をブラウザ上で動くようにしたいと考えているので、今はWEBの知識を身につけていかなければと思っているところです。 FS : リリースしたらぜひ使ってみてください。 海外も含めて、Flashユーザーはとても多いので、「nine」のFlash対応が実現したら、プログラマー以外の方でも簡単にアプリケーションをつくることが可能になると思うんです。 ME : 私もそう思います。私はたまたまプログラムの知識があったので、今回「nine」を使って「Meengr」を開発することができました。でも、「nine」と出会ったからこそ「Meengr」を開発することができたんです。「nine」がなかったら開発に踏み切れなかったと思います。 だから、多くのクリエーターのみなさんに「nine」を知っていただき、自分の好きなアプリを開発してほしいと思います。Flash対応も楽しみです。 FS : ありがとうございます。私たちはオンラインゲームを開発するコンテンツメーカーとして、世界中のネットワークアプリケーション開発の底上げをしていきたい、その強い思いから「nine」というライブラリを無料で配布してきました。なので、そのように言っていただけると本当にうれしいです。 ME : そうだったんですね。私たち開発者をサポートするライブラリとして、今後もどんどん機能追加もしてほしいし、プラットフォーム拡大も実現してほしいと思います。 というのも、私はアプリケーションは作りたいですが、ライブラリは作りたくありませんから(笑) FS : わかりました(笑) 今後も「nine」は高速で安定したコンパクトなライブラリを目指していきますので、これからもよろしくお願いいたします。 今日はどうもありがとうございました。 |