C++ でのメッセージの取り扱い

C++ でのメッセージの取り扱い

メッセージを C++ で扱うに当たり、いくつかのクラスを用意している:
Message クラス
C++ 上では nineメッセージを nine::Message を継承してクラスで実装する。 なお、IDL を用いて自動生成される C++ コードも nine::Message のサブクラスになっている。
MarshalHelper
Buffer クラスを用いた直列化関数を提供する。 普通の使い方では直列化は nine フレームワークは暗黙に実行されるが、直接呼びだしたい場合にはこの関数を使う。
MessageRegistry
メッセージID とメッセージクラスの対応付けを管理する。 メッセージIDからメッセージクラスを生成することができる。