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社員インタビュー



ゲームプログラマーになろうと思ったきっかけは?
最初にゲームプログラマーになろうと思ったのは、高校生の時でしたね。ゲームクリエーターという選択肢もあったのですが、ゲームのストーリーよりも、フラグの管理や指定、ギミックを作ったりする方が楽しかったので、クリエーターよりはプログラマーの方が向いているという自覚症状のもとプログラマーを選択しました。プログラムを始めたのは中学3年生頃で、まじめに作品づくりに取り掛かったのは大学時代です。ゲームプログラムはC++が主流なので、独学で学びました。また、所属していた研究室の教授が副会長を務めるプログラミングコンテストに何度か参加しました。そこでのライブコーディングが自分のプログラムスキルを高めたと思います。

今のお仕事でおもしろみを感じているところは?
オンラインゲームが大きな可能性を持っているというところですね。今までに誰も実現しなかったようなオンラインゲーム、たとえば、よりアクション性の強いゲームや、ユーザーが自由にバーチャルな世界を創り上げていくゲームなど、オンラインならではの可能性をダイナミックに広げていきたいと思っています。そのためには、あらゆる技術が必要となります。その一つとして、昔からシェーダプログラミングが好きだったこともあり、大気散乱シミュレーションを使ってみたいと考えています。空の色を自動的に計算させ、夕焼け等をパラメーターで設定して表現することが出来ます。要するに空気感のある空を実現することが出来るんです。時間の概念を表現できるようになるので、オンラインゲームには適していると思います。

休日は何してる?
だいたいゲームをやっていますね。現在開発しているゲームやDSにもハマっています。アクションゲームとRPGの中間くらいのゲームが好きです。あとはプログラミングを組んでいます。会社でのゲーム開発に利用するためのアルゴリズムのサンプルをつくったりしています。

ご自身のモットーを教えてください。
「常に新しいことを吸収すること」です。教えられることよりも学ぶことが好きな子供でしたね。学校よりも塾の方が居心地がよいといったような記憶があります。今もそれは変わりません。

入社を希望される方へ一言お願いします。
今後、こんなコンテンツがあったらいいのにとか、
こんなものつくってみたいとか、
こうなったらいいなとか、
そういったアイディアがある人はぜひ応募してください。
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